60代男性セラミックの一部が欠けたので割れにくい材料のジルコニアで治した症例
2025.04
治療前
治療後
初めのご相談内容 | セラミックの一部が欠け、さらに歯の間のセラミックが欠けてきたので、白い物で割れない材料はないか相談がありました。 |
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カウンセリング | セラミックの一部が欠けておりました。歯の間のセラミックも欠けて食物がつまっていました。内部にむし歯が確認できました。 |
行ったご提案・治療内容 | 白い物で欠けない材料となるとジルコニアがお勧めです。セラミックは透過性があり歯との色調はなじみますが、割れてしまうことがあります。割れてしまうと再治療となるため、ジルコニアを選択いたしました。 左上6番の大臼歯のセラミックが欠けているため、セラミック部分をすべて除去し、むし歯を取り除き、レジンコーティングを行いました。窩洞を形成し型取りの後、仮のカバーをいたしました。 1~2週間後にジルコニアが出来上がってくるので適合を確認し接着後、かみ合わせの調整をしてすり合わせ、終了となります。 |
治療期間 | 2週間・2回 |
おおよその費用 | 66,000円(税込) |
治療のリスクについて | セラミックは欠けてしまうことがあるためジルコニアで治療しました。ジルコニアはセラミックより透過性がないため、白っぽく見えてしまいます。レジンコーティングをしておりますが、治療後しみることがあります。治療すると歯を削ることとなるので一時的にしみてしまいます。すぐに治ることもございますが、数か月しみていることもありますので、しみ止めをしながら経過を見ます。 |
治療前詳細
治療中詳細
治療後詳細
セラミックの一部が欠けてしまいました。レジンコーティングを行った後、ジルコニアをセットしました。