40代女性 左上に入っている銀歯が見えるため白くて割れないようなジルコニアを用いて治した症例

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2026.01

治療前

治療後

初めのご相談内容 左上の銀歯が目立つため白い歯で治したいと相談がありました。また、かむ力が強いため白いものでの割れない材料があればそれを使用したいとのことでした。
カウンセリング 古い銀歯が入っており、見えるか気になるかは患者様次第ではあるため外して白い歯にすることとしました。
行ったご提案・治療内容 白いものにはコンポジットレジン、セラミック、ジルコニアがあります。審美的にはセラミックが透過性もありきれいですが、少し白っぽくても良いとのことで強度を重視したジルコニアを選択することとしました。
左上5番小臼歯の銀歯が気になるため除去しジルコニアに変えることにしました。古い銀歯だったためすぐに銀歯が除去でき、歯と銀歯の境界部の外した下がむし歯になっておりました。むし歯を染める染色液を使用し健全な歯質を確認後、レジンコーティングいたしました。窩洞を形成し型取りの後、仮のカバーをいたしました。
1~2週間後にジルコニアが出来上がってくるので適合を確認し接着後、かみ合わせの調整をしてすり合わせ、終了となります。
治療期間 2週間・2回
おおよその費用 66,000円(税込)
治療のリスクについて すごく目立つところではなかったのでジルコニアでも審美的な回復ができました。気にされていた銀歯から白い歯になったことで満足されました。しかしジルコニアはセラミックと比較して透明感が無いため天然歯のような自然なエナメル質の感じが出せないことが欠点です。かむ力が強いとのことだったのでジルコニアは割れにくいため耐久性に優れております。