60代男性 昔入れたセラミックが割れてしまったため強度のある割れにくいジルコニアで治した症例
2026.02
治療前
治療後
| 初めのご相談内容 | 昔入れた右下の奥歯のセラミックが割れてヒビが入ってしまったので、白い物で治したいが割れにくい材料はないか相談がありました |
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| カウンセリング | 右下のセラミックの歯の中央部にヒビが入っており、かみ合わせを見ると噛み込みが強いため割れにくい材料で治す必要があります。 白い材料にはコンポジットレジン、ハイブリットセラミック、セラミック、ジルコニアがあります。白い材料の中で割れないような強度のある材料はジルコニアなので、今回はセラミックではなくジルコニアで治すこととしました。 |
| 行ったご提案・治療内容 | 右下6の奥歯のヒビの入っているセラミックをすべて除去し、むし歯を確認、除去後、噛み込みが強いため形成量の割れにくい厚みを確保し、歯の内面にレジンコーティングをして窩洞を整えました。 窩洞を形成し型取り後、仮のカバーをいたしました。1~2週間後ジルコニアをセットしました。適合を確認し接着後にかみ合わせの調整をしてすり合わせ、終了となります |
| 治療期間 | 1-2週間 2回 |
| おおよその費用 | 66,000円(税込) |
| 治療のリスクについて | セラミックのヒビが入っている部分の噛み込みが深いため割れるリスクがあります。割れないようにするため形成量を多くとる必要があるので、しみることがあります。 形成量が多くなると歯は削ることによる刺激が加わるため痛みが継続してしまうリスクもあります。 しみ止めの薬を塗りながら経過をみることで時間の経過とともに治ってくることが多いです。 |
