40代女性 銀歯を強度のある白い材料のジルコニアで治した症例
2026.03
治療前
治療後
| 初めのご相談内容 | 左下の奥歯の銀歯が気になるため白いもので治したいとのことでした。 |
|---|---|
| カウンセリング | 左下6番の大臼歯に銀歯が入っていました。その歯より奥歯も銀歯でしたが気になるのはその歯だけとのことで症状もありませんでした。 |
| 行ったご提案・治療内容 | 白いもので奥歯でしっかり噛みたいとのことで強度のあるジルコニアの材料を選択しました。 左下6の奥歯の銀歯を除去し、症状はありませんがむし歯が無いかう蝕検知液を使用し確認後、歯の内面にレジンコーティングをして窩洞を整えました。 窩洞を形成し型取り後、仮のカバーをいたしました。1~2週間後ジルコニアをセットしました。適合を確認し接着後にかみ合わせの調整をしてすり合わせ、終了となります。 |
| 治療期間 | 1~2週間 2回 |
| おおよその費用 | 66,000円(税込) |
| 治療のリスクについて | 銀歯は除去すると歯の内面が黒くなっています。金属の色やセメントの劣化、または、歯と銀歯の隙間からのむし歯が考えられます。また、症状が無くても歯を削るため機械的な刺激が加わり、治療したことにより痛みやしみることがあります。徐々に治まっていくことが多いですが、過去にむし歯を治療した範囲が広く神経に近かった場合には処置によって痛みが治まらなかったり、歯ぐきから膿が出た場合には神経を取る治療に移行することもあります。 |