50代男性 大きなむし歯をドックベストセメントを用いて神経を取らずに自費最安値で治した例
2022.05
治療前
むし歯をすべて取り除くことが一般的ですがすべて取ったことで神経が露出してしまいます。
治療後
神経を保存するためにむし歯の進行を抑制するドックベストセメントを使用いたします。 神経を保存したい方は削る前にご相談ください。
初めのご相談内容 | 神経を取らないドックベストセメントで治したいが自費治療の中で一番安くできるものと相談がありました。 |
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カウンセリング | 歯の一部が欠けており、神経に近いところまでむし歯が進行しておりました。 現在、症状がなかったため、ドックベストセメントの使用が可能であり、神経を保存できると診断いたしました。 |
行ったご提案・治療内容 | ドックベストセメントを使用すると自費治療となるため、詰め物の中で一番安いのが銀歯となります。 奥から2番目の歯で見た目が気にならないなら一番安い銀歯が27,500円となり、ドックベストセメント5,500円と合わせて33,000円となります。 |
治療期間 | 1カ月 3回 |
おおよその費用 | 33,000円(税込) 内訳 ドックベストセメント(5,500円) メタルインレー(27,500円) |
術後の経過・現在の様子 | 症状もなく、快適に生活できております。 |
治療のリスクについて | 大きなむし歯をドックベストセメントを使用して治すと、将来的に歯ぐきから膿を持つことがあります。根管内に細菌感染した場合は神経の治療が必要となります。 |
クリニックより | 神経はないよりもあったほうが歯が長持ちします。 しかし、根の中が感染して膿を持った場合、すぐに根の治療をする必要があります。 歯の周りの骨が解けていきますので歯が揺れてきたり、根の治療が困難になる可能性があります。 神経を守ったはずが感染したことに気づかずに放置してしまうと歯が悪くなってしまうので、定期検診を心がけましょう。 |