40代女性 昔入れた奥歯のセラミックとレジンが咬耗により劣化しむし歯になってしまったのでジルコニアを用いて治した症例

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2026.08

治療前

治療後

初めのご相談内容 右下が噛むと痛いとのことで歯ぎしりもあるため噛み合わせかむし歯が原因か見てほしいと相談がありました。
カウンセリング 歯の表面に歯ぎしりのあとがあり歯とセラミックの境界部分の隙間からむし歯になっていました。噛み合わせによってかんで痛むこともありますがむし歯になってきているので治療したほうが良いと判断しました。
行ったご提案・治療内容 昔、セラミックを入れており、歯ぎしりもあることから耐久性に優れているジルコニアをお勧めしました。

右下6番と5番のセラミックの境界に隙間がありむし歯になっていたため、むし歯を除去後、レジンコーティングいたしました。窩洞を形成し型取りの後、仮のカバーをいたしました。
1~2週間後にジルコニアが出来上がってくるので適合を確認し接着後、かみ合わせの調整をしてすり合わせ、終了となります。
治療期間 2週間 2回
おおよその費用 66,000円×2本
合計 132,000円(税込)
治療のリスクについて 歯ぎしりがあると歯と詰め物の境界がこすれ隙間からむし歯になってしまいます。これはどんな種類の詰め物を入れても経年的な劣化が生じてしまいます。
定期的なメインテナンスとマウスピースを使用することで予防することができます。

治療中詳細