50代男性 奥歯の間のコンポジットレジンが欠けたため壊れにくいジルコニアで治した症例
2026.09
治療前
治療後
| 初めのご相談内容 | 前に保険治療のレジンで治していたが何度も欠けては治しての繰り返しだったので壊れないような材料で白い物で治したいと相談がありました。 |
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| カウンセリング | 奥歯の噛む力が強く噛み込みもあるため保険治療のコンポジットレジンというプラスチックでは耐えられないので自費治療となりますが強度のあるジルコニアで治すことをお勧めします。 他にも白い材料は保険治療のCAD/CAM、自費治療のセラミックがありますが強度に劣ります。 |
| 行ったご提案・治療内容 | 壊れない材料で白い物となるとジルコニアとなります。セラミックもありますが強度はジルコニアの半分くらいなので再度割れてしまうリスクがあります。 今後壊れないようにしたいのでジルコニアを選択いたしました。 左下6番大臼歯の奥の部分が欠けたためジルコニアインレーで治すこととしました。残っているレジンの部分をすべて除去しむし歯が無いか確認した後、歯を守るためにレジンコーティングを行いました。。形を整え型取りを行い、仮のカバーをしました。1~2週間後にジルコニアが出来上がってくるので適合を確認し接着後、かみ合わせの調整をしてすり合わせ、終了となります。 |
| 治療期間 | 2週間・2回 |
| おおよその費用 | 66,000円(税込) |
| 治療のリスクについて | コンポジットレジンは保険でできる治療で白い詰め物となり詰めたばかりの時はきれいに仕上がります。しかし経年劣化が認められ欠けたり劣化しやすい材料でもあります。 ジルコニアインレーは耐久性があり長持ちする材料ですが、コンポジットレジンにょり歯を削る量は増え、自費治療で高価となります。 リスクとして切削量が増えることでしみてしまうこともあります。 |